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2008-06-18 16:55 | カテゴリ:お気にの音楽
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3B LAB.☆ 「一期一会」

舞い忍びよる風を感じています
今日も一日穏やかでした
ほどよい気温で やさしい音が僕をさそう
日常は無常に流れて行きます 大通りの行き交う車達
街の空気さえも 秋の空で

変わらずに想いを寄せる あなたの事
遠く離れる君へ 届きますように
いつしか手紙で書いた 嗚呼、温かいぬくもりを もう一度…


遠く離れる 晴天に手を伸ばす
いつまでも一緒な空の下
毎年、訪れる 涙流す四季の風
涙をふいて 風に吹かれて


楽しかった夏風に吹かれて
祭りのあとは寂しかったけど
線香花火が三本、残っていたんだ
こんなに広い緑の中で 小さい火が揺れていたんだ
通りすがる人をかきわけて 小さな花が光っていた

愛も夢も臆病なんだ これだけは認めよう
遠く離れる君へ 届きますように
時間は流れ 寒冷前線 過ぎ去っていつしか外は春爛漫

そこに愛があれば ずっと笑えるんだ
そこに何も無ければ 終わってしまう
離れても 離ればなれでも 分かっていられる
自然体で そんな仲で ありたいよね


遠く離れる 晴天に手を伸ばす
いつまでも一緒な空の下
毎年、訪れる 涙流す四季の風
涙をふいて 風に吹かれて

そこに愛があれば ずっと笑えるんだ
そこに何も無ければ 終わってしまう
離れても 離ればなれでも 分かっていられる
自然体で そんな仲で ありたいよね

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YUI 「My Generation」

グランドに吹いた風を
ちいさな窓から吸い込んで ため息

期待することに イヤんなって
孤独になったけれど

でも諦めたつもりじゃなかった

チャイムが鳴り終われば
現実はもっと 早く進んでゆくでしょ?

窓ガラス 割るような
気持ちとはちょっと 違ってたんだ

はじめから自由よ

My Dream 言葉に出来ないだけなのに
誰でもいいからと傷つけて泣いた夜
わかってほしいなんて思わないけど
描いた夢を信じきれない弱さにただ支配されてた
Sixteen My Dream


制服 脱ぎ捨てた 16のアタシに
負けたくはないから

うしろ指 さされたって
振り向いたりしなかった

あたしならまだやれるはずだって

犠牲にできないのは
こみ上げる希望 無くしたら また道に迷うだけ

邪魔なんてされたくない
わかっているの 覚悟があれば

いつだって自由よ

My Dream 壊れることなんてないから
待ちきれない季節の中 歩き始めたの
うつむいてた時間を取り戻して
描いた夢を強く信じきれた時から変わる Generation
Sixteen My Dream


ひび割れた校舎の壁にもたれて
誓ったの 叶えてみせるから

My Dream 言葉に出来ないだけなのに
描いた夢を信じきれない弱さにただ支配されてた
Sixteen My Dream

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ポルノグラフティー 「アゲハ蝶」

ヒラリヒラリと舞い遊ぶように
姿見せたアゲハ蝶
夏の夜の真ん中 月の下
喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに
世の果てに似ている漆黒の羽


旅人に尋ねてみた
どこまで行(ゆ)くのかと いつになれば終えるのかと
旅人は答えた
終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど

そう… じゃあ お気をつけてと
見送ったのはずっと前で
ここに未(いま)だ還らない
彼が僕自身だと気づいたのは
今更になってだった

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる


詩人がたったひとひらの 言の葉に込めた
意味をついに知ることはない
そう それは友に できるならあなたに
届けばいいと思う

もしこれが戯曲なら
なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただひとり舞台に立っているだけなのだから
あなたが望むのなら この身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の 盾(タテ)になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを
すくい上げて心の隅において



あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス
冷たい水をください できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ

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